GMO Flatt Security(東京都渋谷区)は2026年2月4日、コーポレート本部 本部長 兼 人事・労務部長の鈴木もも香氏を同日付で執行役員CHRO(最高人事責任者)に任命したと発表しました。組織戦略を経営の最重要事項の一つに位置づけ、同社初のCHRO設置で経営体制を強化します。

同社は2025年の売上高が前年比150%超と伸長した一方、採用競争が激化する環境下で組織の急拡大が続いています。役員および雇用契約のあるメンバー数は、2024年2月時点の37人から68人へ増え、わずか2年で約1.8倍となりました。

背景には生成AIの普及による業務・事業の変化があり、同社は「AIを活用する開発組織」への価値提供に加え、AIサービスを開発・提供する当事者として迅速な適応が求められています。こうした変化の激しい環境で、技術革新と人材育成の両面から競争力を高める狙いです。

今後は「変化への適応」を重視した人材登用を進め、高密度で筋肉質な組織づくりと、AI時代に相応しいアジリティの高い組織づくりを推進するとしています。

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参考記事「【人事×生成AI】非エンジニアがClaude Codeを活用して人事システムを作った話」詳細URL:https://note.com/flatt_security/n/n9bcbe5fab983
セキュリティエンジニアによる「脆弱性診断・ペネトレーションテスト」URL:https://flatt.tech/assessment
Web&クラウドまるごと脆弱性診断ツール「Shisho Cloud byGMO」URL:https://shisho.dev/ja
クラウド型セキュアコーディング学習プラットフォーム「KENRO byGMO」URL:https://flatt.tech/kenro
公式HP:https://flatt.tech

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